こちらのページで格安スマホのメリットについて書いていたんですが、ここではデメリットについて書いていきたいと思います。一般的にデメリットはこのようなものがあげられます。

  • キャリアメールが使えない
  • 家族間通話無料、キャリア間通話無料がない
  • 通話定額プランがない / 通話料金が高い
  • LINEのID検索ができない(PCなら可能)
  • 対面サポートがあまりない
  • 通信速度が不安定

それぞれ詳しく見ていきましょう。

通信速度が不安定

格安SIMはドコモやソフトバンクなどと比べて、速度が遅い場合が多いと言われています。
(とはいってもずっと遅いわけではありません)
遅くなりがちということだけであって、いつでも遅いというわけではなく、タイミングによってはドコモなどよりも早い場合もあるので、一概には言えません。けれども動画をよく見る、ネットをよく見るならちょっと不満に思う時があるかもしれません。
なぜ通信速度が不安定になってしまうのか?というのことについてはまた別のページで説明したいと思います。

キャリアメールが使えない

「@docomo、@softbank、@kddi」といったアドレスが使えなくなってしまいます。
メールアドレスを使痛い場合は、Gmailやyahooメール、Hotmailなどの無料のサービスを利用することになります。ただこの方法の問題点はドコモやソフトバンクなどのキャリアメールでは迷惑メールとして扱われてメールが届かない場合もあります。
絶対にすべての人に届かないわけでもないですし、少ない相手であれば伝えれば迷惑メールにならないように設定してもらうことも可能になっているので、使い方に合わせて考えたいところ。格安SIMの会社によっては独自のメールアドレスを提供してくれるところもあるので、そういったところを選ぶの一つの選択方法かと思います。
⇒キャリアメールが使える格安スマホ会社一覧

家族間通話無料、キャリア間通話無料がない

ドコモ、ソフトバンク、auなどであれば家族間の通話が無料だったり、同じ会社同士の電話であれば無料といったこともあったんですが、格安スマホを選んだ場合はそれがありません。
家族間、キャリア間での通話をたくさんしたい場合には要注意です。

通話定額プランがない / 通話料金が高い

上記の内容と似てはいるんですが、格安スマホのSImカードは基本的に通話料金は従量課金になっていて、使えば使うほどかかってしまいます。20円/30秒あたりが標準になっていて、専用のアプリを使うなどして半額になる程度になっています。
今ではどこの通信会社も5分以内ならかけ放題や、かけ放題プランが有るだけにそこは格安スマホのデメリットとなってしまいます。ただ、今ではLineや、skypeなど無料で通話できるアプリも増えているので、そこまで気にならないといえばならないかもしれません。

LINEのID検索ができない(PCなら可能)

これは地味に困るところなんですが、LineでID検索ができません。
ID検索をするにはドコモ、auなどの通信会社の公式サイトに登録して行う必要があるからです。
これはLineの会社自体がなんらか新しい年齢確認の方法を作ってくれれば問題は解決するんですが、今のところは解決されていません。
とはいっても、QRコードや、ふるふる機能をつかってIDの交換はできるので、ちょっとスマホを使うのに不便な暗いですね。

対面サポートがあまりない

格安スマホの場合あまり実店舗がないのが現状です。
イオンとかビックカメラなど一部の会社であればお店の窓口で販売しているので、疑問点や困ったことは質問ができます。しかし、大体の格安スマホの会社はネットからの販売だったり、専用の店舗窓口がないため、質問や困ったことは電話かメールでの対応となってしまいます。
毎日使う携帯だけにトラブル等はすぐに解消したいのですが、時間もかかってしまうのはちょっと嫌だと感じる人もいるかもしれません。
ただ、店舗が無かったりするがゆえに安いというのもあるために、これは安さのためならしょうがないかと思います。

格安スマホ デメリット まとめ

少し細かく書いたので、こちらで書いたメリット(⇒格安スマホとは)よりもデメリットのほうが大きく感じたかもしれません。
けれども正直大体のデメリットの部分は、解決策があったり意外と大きな差でない場合も多いです。
それよりも月額のスマホの運用費用が半額以下になることのほうがメリットが大きいと思います。
他のページでいろんな面から比較などをしているので、検討の材料にしてみてください。



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